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    <title>受験英語の勉強法※元塾講師が教える学習法！</title>
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    <updated>2009-11-25T13:03:27Z</updated>
    <subtitle>英文和訳の仕方、文法の覚え方、長文読解など受験英語で高得点を取るための勉強法を詳しく解説しています！</subtitle>
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    <title>テレビやインターネットで英語を学ぶ</title>
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    <published>2009-11-25T13:02:08Z</published>
    <updated>2009-11-25T13:03:27Z</updated>

    <summary>テレビやインターネットでの英語の勉強もオススメです。ただし、これをメインにするの...</summary>
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        <category term="英語の勉強方法とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>テレビやインターネットでの英語の勉強もオススメです。ただし、これをメインにするのではなく、息抜き程度に考えましょう。</p>

<p>息抜きでも勉強しなければいけないのかとがっくりするかもしれませんが、教科書や参考書とは違い、画面を通しての英語はまた違った面白さがあります。</p>

<p>とくに画面に出る字幕スーパーが非常にわかりやすいです。夏休みなどは学生向けの学習テレビがさまざまありますので、録画して見ることをオススメします。</p>

<p>これは英語だけに限らずに数学などにもいえます。その日ごとに学習のテーマが違うので、自分が苦手としているところがあれば、身構えずに気楽に見てみると良いでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インターネット上でも無料で楽しみながら勉強できるサイトが数多くありますので、試してみる価値はあります。</p>

<p>ただし、あくまでもこれらの勉強方法はサブであり、息抜きに近い勉強方法です。</p>

<p>メインは目的に応じた方法で、教科書や参考書等をしっかりと活用して行いましょう。</p>

<p>ゲーム等での勉強方法は、メインの勉強方法での効率をあげるための脇役であるということに注意しなければいけません。</p>]]>
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    <title>英文作成</title>
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    <published>2009-11-25T12:59:25Z</published>
    <updated>2009-11-25T13:01:10Z</updated>

    <summary>英文作成をする上で、もっとも有効な勉強方法は、英語の日記です。 毎日簡単な日記を...</summary>
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        <![CDATA[<p>英文作成をする上で、もっとも有効な勉強方法は、英語の日記です。</p>

<p>毎日簡単な日記を全部英語で作成します。日本語で書くのと同じように書けるまでには至らないかもしれませんが、簡単な英文で、その日にあったことを、端的に書くことは非常に有効な英文作成の学習方法です。</p>

<p>例えば、一日の天気から入っても良いでしょう。</p>

<p><br />
今日は朝から雨だった。午後には晴れた。<br />
学校へ行く途中に白い猫を見つけた。<br />
私の後ろをずっとついて来た。</p>

<p><br />
こんな3行の英文で良いのですが、実は、「書きたいことを、英文で書けるように日本語にする」作業が難しいのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、一行目の「今日は朝から雨だった。午後には晴れた。」この2文は、つまり【雨のち晴れ】ですね。</p>

<p>【雨のち晴れ】は英語にすようと思うと、難しいですが、「今日は朝から雨だった。午後には晴れた。」の2文にすれば、同じことです。</p>

<p>この作業ができるようになると、英文作成の際にも、問題の日本語を、「自分が持っている文法力と単語力で英文作成する」ことができるようになるです。これも訓練ですので、毎日3行の英文日記をつけてみましょう。</p>

<p>チェックは学校の英語の先生に見てもらいましょう。</p>]]>
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    <title>英文作成</title>
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    <published>2009-11-25T12:59:25Z</published>
    <updated>2009-11-25T13:00:50Z</updated>

    <summary>英文作成をする上で、もっとも有効な勉強方法は、英語の日記です。 毎日簡単な日記を...</summary>
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        <![CDATA[<p>英文作成をする上で、もっとも有効な勉強方法は、英語の日記です。</p>

<p>毎日簡単な日記を全部英語で作成します。日本語で書くのと同じように書けるまでには至らないかもしれませんが、簡単な英文で、その日にあったことを、端的に書くことは非常に有効な英文作成の学習方法です。</p>

<p>例えば、一日の天気から入っても良いでしょう。</p>

<p><br />
今日は朝から雨だった。午後には晴れた。<br />
学校へ行く途中に白い猫を見つけた。<br />
私の後ろをずっとついて来た。</p>

<p><br />
こんな3行の英文で良いのですが、実は、「書きたいことを、英文で書けるように日本語にする」作業が難しいのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、一行目の「今日は朝から雨だった。午後には晴れた。」この2文は、つまり【雨のち晴れ】ですね。</p>

<p>【雨のち晴れ】は英語にすようと思うと、難しいですが、「今日は朝から雨だった。午後には晴れた。」の2文にすれば、同じことです。</p>

<p>この作業ができるようになると、英文作成の際にも、問題の日本語を、「自分が持っている文法力と単語力で英文作成する」ことができるようになるです。これも訓練ですので、毎日3行の英文日記をつけてみましょう。</p>

<p>チェックは学校の英語の先生に見てもらいましょう。</p>]]>
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    <title>リスニングの勉強</title>
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    <published>2009-11-25T12:58:14Z</published>
    <updated>2009-11-25T12:58:59Z</updated>

    <summary>リスニングの勉強も特別なものがあります。まずは長文読解と同じで、ネイティブな発音...</summary>
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        <![CDATA[<p>リスニングの勉強も特別なものがあります。まずは長文読解と同じで、ネイティブな発音を聞き取ることに慣れることです。</p>

<p>スピード的に、リスニングを聞きながらその英文を和訳するという時間はありませんので、聞きながらその意味を「知る」ことができればＯＫです。</p>

<p>昔、生徒に「英語の音楽を聞けば良い？」と聞かれたことがありますが、私はそうは思いません。</p>

<p>やはりリスニングで点数を取るには、試験さながらの発音とスピードに慣れておく必要があります。英語そのものに抵抗感を無くしたり慣れるためには英語の音楽も良いのでしょうが、リスニング対策にはならないと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、発音とスピードに慣れる以外には、メモの取り方も重要になります。何のことを話していたのか、聞き取ったことをメモしなければいけません。</p>

<p>最初のうちは、メモをすることに夢中になってしまって、リスニングを聞き逃してしまいますので、これにも慣れなければいけません。メモを最小限にとどめるようにします。</p>

<p>また、リスニングは問題を最初に読んでからリスニングを聞きましょう。問題からどのような内容になるのかを予測することは非常に大切です。</p>]]>
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    <title>リスニング</title>
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    <published>2009-11-25T12:56:25Z</published>
    <updated>2009-11-25T12:57:32Z</updated>

    <summary>受験に欠かせないリスニングですが、一昔前までとは異なり、リスニングの比重が高くな...</summary>
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        <![CDATA[<p>受験に欠かせないリスニングですが、一昔前までとは異なり、リスニングの比重が高くなってきました。</p>

<p>リスニングのテープを初めて聞いた時、先生の発音とあまりにも違うのであっけにとらるかもしれません。</p>

<p>「これがネイティブなのか！？何言ってるのか、さっぱりわからない！」と、私も驚いた記憶があります（笑）。男性の声と女性の声では、聞き取りやすさがまったく違います。</p>

<p>また、自宅で勉強する時は、聞いているのは自分だけですから、それほどボリュームを大きくしませんが、実際の試験会場ではかなり大きなボリュームで流しますので、声が割れてきこえたり、ジーっという雑音も混ざります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これには、慣れるしかありません。試験用の話すスピードは決まっていますので、受験対策用のスピードに慣れておきましょう。</p>

<p>リスニングもできるだけ毎日聞くことが好ましいですが、難しいようであれば週に数回と決めて、意識して聞くようにしましょう。</p>

<p>試験では女性の声のほうが多いですので、購入するテープなどは女性の声で良いと思います。</p>

<p>また、いくつも購入するのが難しい場合は、友人のと交換したり、学校から貸し出してもらっても良いでしょう。</p>]]>
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    <title>大学受験英語</title>
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    <published>2009-11-24T04:15:15Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:16:05Z</updated>

    <summary>大学受験英語に関しては、高校受験よりもテクニックが必要といえます。また、大学によ...</summary>
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        <![CDATA[<p>大学受験英語に関しては、高校受験よりもテクニックが必要といえます。また、大学によって傾向があるため、早い段階でその傾向を掴んだ学習が必要になります。</p>

<p>有名大学の場合は、単語力も読解力も国語力もレベルの高い力が必要になります。英語の表面的なことだけではなく、英語を体系的に捉えて学習することが効率をアップさせます。</p>

<p>また、慣用句の使い方、会話中での言い回しなども勉強が必要です。学校の勉強だけでは対応できない場合がほとんどで、塾での学習も必要になるでしょう。また、時間配分も重要で、自分の得意不得意をしっかりと把握しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、短文作成や穴埋めは得意だが長文読解が苦手だという場合は、長文読解は後まわしにする、逆に長文読解が得意な場合は最初に長文を解いてしまうなど、自分なりの工夫が必要です。</p>

<p>センター試験ではマークシートに慣れるためにもマークシート形式の問題を多く解きましょう。</p>

<p>４択という独特な形式も慣れが必要です。このように、高校受験とは異なり、受験大学の問題の特徴にあわせた勉強方法が必要になります。</p>]]>
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    <title>高校受験英語</title>
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    <published>2009-11-24T04:13:43Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:14:50Z</updated>

    <summary>まず、高校受験に関してですが、高校受験では難しい問題集を何冊も解く必要はありませ...</summary>
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        <![CDATA[<p>まず、高校受験に関してですが、高校受験では難しい問題集を何冊も解く必要はありません。徹底的に教科書を復習して、教科書に付随した問題集を解くことで基礎固めをします。</p>

<p>そして、最後に応用編として受験対策用の問題を解きましょう。これは、受験問題に慣れるためです。どうしても教科書では決まった登場人物しか出てきませんし、登場人物の背景も３年間を通して頭に染み込んでいますので、受験問題で不慣れな名前が出てくると身構えてしまいます。</p>

<p>受験問題は難しい文法を使っているわけではありませんが、ストーリー展開が教科書とは違いますので、なんとなく難しいと感じてしまうのです。ですので、教科書以外の英文に慣れるためにも受験対策用の勉強は、基礎固めができてから少しずつはじめましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私立と公立、また、受験校のレベルによって問題の難易度も異なりますので、学校や塾の先生からのアドバイスも聞き、パターンに応じた勉強も必要になります。</p>

<p>多くの場合、高校受験においては中学２年前半～３年半ば程度までの文法や英単語が多く出題されますので、学校によっては受験まで教科書が終わらない場合もありますが、それほど心配する必要はありません。</p>

<p>むしろ、３年後半の新たな文法を理解するよりも、２年生の復習に時間を費やしたほうが効率的といえます。</p>]]>
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    <title>長文読解（その２）</title>
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    <published>2009-11-24T04:11:32Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:12:25Z</updated>

    <summary>英語の長文を見ても抵抗感がなくなりはじめたら、問題を解いていきましょう。まず、長...</summary>
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        <![CDATA[<p>英語の長文を見ても抵抗感がなくなりはじめたら、問題を解いていきましょう。まず、長文読解には正確な和訳は必要ありません。ニュアンスで、「どういう物語なのか」「主人公は」「登場人物は」こういうことを中心に読んでいきます。</p>

<p>そして、必ずといって良いほどわからない単語が出てきますので、そればかりにとらわれないことです。分からない単語の意味がどうしても必要であれば、物語のイメージや前後の文章から判断します（ここで国語力が必要になるのですね）。</p>

<p>長文を読み始める前に、問題を一通り読むことも良いでしょう。問題文からヒントを探ることもできます。問題を解き終わって、答え合わせをする時も勉強しながら答え合わせをしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、長文全体の和訳を一通り読みます。そして、また問題を解いてみましょう。和訳を読んだのですから、物語について把握していますので、問題は解けるはずですね。</p>

<p>最初は上手くいかないかもしれませんが、これを繰り返すうちに解けるようになってきます。それでも解けないのは、長文を読解することができないのではなく、文法や単語がわからないからということになります。</p>

<p>大事なのは、最終的に間違った問題が自分のウィークポイントだということです。間違った問題こそ、正解するまで何度も解いてみましょう。実は新たな問題を解くよりも、ずっと効率が良いのです。</p>]]>
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    <title>長文読解（その１）</title>
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    <published>2009-11-24T04:09:23Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:10:52Z</updated>

    <summary>受験勉強につきものの長文読解。学校の授業だけでは、長文読解でパーフェクトに点数を...</summary>
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        <![CDATA[<p>受験勉強につきものの長文読解。学校の授業だけでは、長文読解でパーフェクトに点数を取ることは難しいかもしれません。</p>

<p>しかし、教科書の本文は最適な長文読解の練習問題です。問題こそありませんが、教科書の英文を何度も読み返すことは、素晴らしい練習です。長文読解は独特の勉強法が必要です。</p>

<p>まず、英語の長文に抵抗感をなくすことからはじめなければいけません。抵抗感はそれだけで、問題を解くパワーを半減させます。抵抗感をなくすためには、英語の長文に慣れることですので、毎日５回でも１０回でも英語の長文を読みましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初のうちは、問題を解く必要はありません。毎日一つの同じ長文を５回、１０回読むだけで良いです。意味を無理やりわかる必要もありませんので、和訳をしなくても良いでしょう。</p>

<p>しかし、読んでいるうちに意味を知りたくなったら、分からない単語だけ意味を辞書で引いて読むようにし、無理やりノートに和訳をしたり問題を解いたりせずに、頭の中だけで情報を読み取るようにしましょう。</p>

<p>これがポイントで、英語の長文に慣れるために繰り返し読むのですから、わざわざ問題を解いたり、ノートに和訳をすることは、逆に苦手意識をうえつけることにもなります。</p>]]>
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    <title>単語力</title>
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    <published>2009-11-23T14:18:56Z</published>
    <updated>2009-11-23T14:19:56Z</updated>

    <summary>英語に欠かせないのが単語力です。単語をたくさんおぼえていればいるほど、長文でも意...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossinginteraction.com/">
        <![CDATA[<p>英語に欠かせないのが単語力です。単語をたくさんおぼえていればいるほど、長文でも意味を理解することが容易になります。</p>

<p>しかし、単語はどうやって覚えればよいのでしょうか？よく学生が単語帳を片手に勉強している風景を目にしますが、この単語帳も使い方次第では、無意味になってしまうこともあります。</p>

<p>まず、単語の効率的な覚え方は、読みと書きを一緒に行うことです。10回でも20回でも、その単語を発音しながら、ひたすら書くのです。例えば「外国」という意味のforeign。</p>

<p>「フォーリン」と発音しますが、スペルがなかなかやっかいですね。単語を見ているだけでは覚えられないスペルです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ですので、フォーリンフォーリンフォーリンフォーリンと言いながら、ひたすらforeign　foreign　foreign　foreign　と書き綴っていきます。</p>

<p>見ないで書けるようになるまで。この方法が単語勉強にはもっとも効率が良いですね。</p>

<p>ただ単語を目で見て、意味を見るだけでは、ほとんど頭に入りません。英語は「発音する」ことがもっとも大切ですから、単語勉強も必ず発音しながら行いましょう。</p>]]>
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    <title>文法の覚え方</title>
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    <published>2009-11-23T14:17:34Z</published>
    <updated>2009-11-23T14:18:20Z</updated>

    <summary>英文法は、日本人のために作られた、受験のためのものです。ですので、実は実際に外国...</summary>
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        <![CDATA[<p>英文法は、日本人のために作られた、受験のためのものです。ですので、実は実際に外国人と会話をする際には、この文法はほとんど必要ないといっても良いでしょう。</p>

<p>しかし、受験のためには英文法は覚えておかなければいけません。文法名は覚える必要はなく、使い方、和訳の仕方を覚えます。また、英文法を理解するために絶対必要なことは、国語力です。</p>

<p>ここでもまた国語力なのですが、基本的な動詞の種類を全部把握しなければいけません。be動詞、一般動詞、助動詞、形容動詞などです。少なくともbe動詞と一般動詞の区別はつかなければいけませんね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>文法の覚え方は、簡単です。ひたすら例題を解くこと。ひたすらにその王道パターンを解くことです。英文法の和訳の方法は、ほとんどが【後ろから前に】です。どういうことかといいますと、例えば「to 不定詞」という文法の場合、</p>

<p><br />
I went to stadium to play tennis.</p>

<p><br />
to play tennis　の部分は「～するために」と和訳しなければいけません。</p>

<p>ですので、「play tennis　のために」と和訳します。つまり、「テニスをするために」ですね。かならず、"toの後ろのために"と和訳することがポイントです。</p>]]>
    </content>
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    <title>英語力は国語力</title>
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    <published>2009-11-23T14:16:04Z</published>
    <updated>2009-11-23T14:17:08Z</updated>

    <summary>英語と国語は、英語と日本語のように、まったく違うものに見えますが、実は非常に密接...</summary>
    <author>
        <name>moijio</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossinginteraction.com/">
        <![CDATA[<p>英語と国語は、英語と日本語のように、まったく違うものに見えますが、実は非常に密接した関係です。国語で点数が取れない生徒は、英語でも点数が取れません。</p>

<p>これはほぼ100％の割合で起こる現象です。逆を言えば、英語が強い生徒は国語も得意ということですね。さて、どうして英語に国語力が必要かといいますと、英語学習において、国語の文法理解が必要になるからです。</p>

<p>英語を説明する上で、「名詞」「動詞」「形容詞」「助詞」「助動詞」という言葉や、「主語」「述語」「目的語」「補語」という言葉も出てきます。</p>

<p>ですので、そもそもの「名詞」とは何なのか、「動詞」とはどういう言葉のことなのか、「主語」と「述語」の関係などを知らなければ、"英語がわからない"のではなく、"先生が言っている意味"がわからなくなってしまうのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、長文読解では物語を読み解く力が求められます。国語の長文は日本語で書かれていますので、読むことは簡単です。しかし、英語の長文は当然英語ですので、ただ単に物語を読むことすら簡単ではありません。</p>

<p>その上、国語の問題のように、「何故彼は遊びに行くことを辞めたのでしょうか」などと聞かれます。長文を読み、さらにどのようなストーリーで、物語はどう進行して、最後にはどうなったのかを知らなければいけないのです。</p>

<p>ここで、国語力があれば、ストーリーを想像して、わからない部分をイメージで補充することができます。</p>]]>
    </content>
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    <title>発音</title>
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    <published>2009-11-23T14:14:00Z</published>
    <updated>2009-11-23T14:15:23Z</updated>

    <summary>英語の勉強で欠かせないのが、リーディングです。学校の授業でも教科書を音読する時間...</summary>
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        <name>moijio</name>
        
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        <![CDATA[<p>英語の勉強で欠かせないのが、リーディングです。学校の授業でも教科書を音読する時間があると思います。</p>

<p>この時間、じつは非常に大切なのです。しかし、思春期の学生は恥ずかしがって、音読の時間を適当に流しています。</p>

<p>分からない単語は飛ばして読んだり・・・。英語は、読みと書きがセットになっています。ですので、"読めない単語は書けない、わからない"のです。</p>

<p>ネイティブに発音できなくてかまいません、ＬとＲの微妙な違いなど、気にしなくていいですから、カタカナ発音でも英文を読めるようになりましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、受験勉強にも対応するためには、英文を読みながら、和訳に必要な情報を読み取らなければいけません。</p>

<p>授業中にリーディングするのは、ただ英文を声に出して読むことが目的なのではなく、読みながら頭の中でその英文からの情報を読み取るためです。</p>

<p>誰が何をどうしたのか、その英文はどんな内容なのか、長文であれば、大雑把でかまわないのでどんな物語なのかを読み取らなければいけません。これは受験問題の長文に対応するために欠かせない勉強です。</p>]]>
    </content>
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    <title>和訳の方法（その２）</title>
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    <published>2009-11-21T10:50:16Z</published>
    <updated>2009-11-21T10:51:58Z</updated>

    <summary>基本的な和訳の方法は、まずは英文の順番通りに和訳することですが、これにはある程度...</summary>
    <author>
        <name>moijio</name>
        
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        <![CDATA[<p>基本的な和訳の方法は、まずは英文の順番通りに和訳することですが、これにはある程度の「慣れ」が必要です。慣れるまでは、どうしても英文のあっちこっちに目がいってしまうかもしれません。</p>

<p>でも、それは仕方が無いことです。学校の授業などで、綺麗な和訳をすることに慣れてしまっているのですから、当然です。和訳は、自分の頭の中で【誰がいつどこで何をした】のかという情報を把握して、それをつなぎ合わせる作業です。</p>

<p>ですので、まずは英文から必要な情報さえ読み取れればＯＫなのです。情報を読み取るためには、英文をいくつかに"区切る"作業が必要です。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>His and his younger brother was reading the book when mother came back.</p>

<p><br />
上記のような英文を和訳する際、必ず英文の頭から順番に情報を読み取っていきます。そのために必要な区切り作業を行ってみましょう。</p>

<p>区切りは、主語と動詞をしっかりと分けることがポイントです。主語と動詞を分けると、【誰がどうした】かがわかります。</p>

<p><br />
上記の場合は、</p>

<p>His and his younger brother ／ was reading ／ the book when mother came back.</p>

<p><br />
「／」で区切ったところが主語と動詞です。主語は、わかりますね、彼と彼の弟です。動詞は、過去進行形になっています。ここから、【彼と彼の弟は、読んでいた】ことがわかります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何を読んでいたのかは、同士の後ろに　the book とありますから、本を読んでいたことになっています。さて、when以下ですが、whenを「～の時」と和訳することを知らなければ、この文章は和訳できません。</p>

<p>「～」は、whenの後ろ全部です。ですので、「（whenの後ろ）の時」と和訳します。ということは、「mothen came back　の時」となりますので、【母が帰ってきた時】となるわけです。</p>

<p>で、英文から拾い集めた情報を全部つなげると、【母が帰ってきたとき、彼と彼の弟は本を読んでいた】となります。</p>

<p><br />
ちなみに、</p>

<p>○【母が帰ってきたとき、彼と彼の弟は本を読んでいた】<br />
○【彼と彼の弟は、母が帰ってきた時本を読んでいた】<br />
×【母が帰ってきたときに、本を読んでいたのは彼と彼の弟だ】</p>

<p>上記3つの和訳のうち、3つ目の和訳は、点数がもらえません。</p>]]>
    </content>
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    <title>和訳の方法（その１）</title>
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    <published>2009-11-21T10:48:51Z</published>
    <updated>2009-11-21T10:50:02Z</updated>

    <summary>英文を和訳する際に気をつけたいことは、「最初からきちんと和訳しようと思わないこと...</summary>
    <author>
        <name>moijio</name>
        
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        <![CDATA[<p>英文を和訳する際に気をつけたいことは、「最初からきちんと和訳しようと思わないこと」です。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>I went to school to sutdy English.</p>

<p><br />
このような英文を和訳するとき、ついつい「私は英語を勉強するために学校へ行った」と綺麗に和訳してしまいがちです。</p>

<p>しかし、まずは、英文そのもの順番で和訳してみましょう。最初に、誰がどうしたのかをはっきりさせることです。</p>

<p>英語は、必ず、【誰がどうした】が最初にきます。日本語と同じようなつくりになっていませんから、注意が必要です。</p>

<p>上記の英文の場合は、【私が行った】ということが　I went 　でわかりますね。次に to school で行った場所が【学校】であることが読み取れます。最後に、to study English で【英語を勉強するために】学校へ行ったことがわかります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最後は不定詞の文法で、【～するために】と和訳しなければ点数はもらえませんが、不定詞を理解していなくても、全体を和訳しようと思ったら、【英語を勉強するために、英語を勉強しに】と、自然に和訳できるはずです。</p>

<p>というわけで、英語は基本的に、【誰が、どうした、何のために、いつ】という順番でできているので、この通りに和訳して、最後に日本語をつなぎ合わせればＯＫということになります。</p>

<p>この和訳の方法は、受験でも必ず出題される長文読解の練習です。この方法を知っていると、長文読解も怖がる必要はありません。</p>]]>
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