勉強の仕方
具体的に、英語の勉強方法はどうすれば良いのでしょうか?学校の授業を基本としますので、まずは教科書です。
徹底的に教科書です。その応用編が模擬テストや受験問題です。ですので、最初から応用ではなく、教科書という基礎を徹底的に勉強しましょう。
英語のノートには、必ず本文を書き写し、メモを取るのはノートに取ります。教科書に単語の意味を書いたり、教科書の本文下に和訳をするのは、絶対にやめましょう。
ノートに本文を一行あけながら書きます。単語の意味は、わからないものだけ調べ、意味を書きます。和訳は、決して、綺麗に和訳しないことがポイントです。
学校の先生によっては、和訳が書いてあるプリントを配布する場合もありますが、レベルの高い高校や大学を受験しようとしている生徒には不向きです。
和訳は、自力ですることに意味があり、最初は決して綺麗な日本語に和訳する必要はありません。「いつ、どこで、誰が、何をした」ここのポイントさえおさえれば、「僕は本を読んでいた。部屋で、昨日の夜」と頭の中で和訳してもまったく問題ありません。
むしろ、そうするべきです。そして、回答用紙に記入するときに、修正すれば良いのです。最初から頭の中で綺麗な日本語に和訳しようとするから、できなくなってしまうのです。
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