予習と復習、どちらが大事か
学校の勉強の積み重ねが受験勉強の基礎になるのですが、予習と復習はどちらが大事なのでしょうか?
生徒がよく言っていたのが、「予習で単語の意味を調べるだけで疲れる」。確かに、わかりますが(笑)。英語の勉強で予習と復習、自宅学習で力を入れるべきなのは、復習なのです。
もともと英語が得意な人は予習も良いでしょう。しかし、英語に苦手意識を持っている生徒の場合、ほぼ100%、予習など意味がありません。
"疲れる"単語の意味調べをするよりも、習ってきたばかりの単語の筆記を練習したり、本文を読み返す、和訳することのほうがずっと重要です。
ただ、できれば次のテキストの単語の意味くらいは知っておいたほうが良いというのも事実ですが、それだけで家庭学習が終わってしまうようならば、復習に時間を費やしたほうが良いということです。
特に英語に苦手意識を持っている場合は、できれば毎日、30分でいいですから、英語の教科書を開くことです。英語は特殊な教科ですから、【慣れ】も必要です。たった30分でいいのですから、毎日教科書を開いてみましょう。
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