復習がカギ!

どこでつまづいているのかを知ることが大事だと申し上げましたが、もし、高校生が中学英語でつまづいてしまっている場合、高校生でも中学校のテキストを使って勉強したほうが良いのでしょうか。

答えは、yesです。本人にとっては、少々プライドが傷つくかもしれませんが、つまづいた箇所まで戻って学習しなければいけませんので、もしも高校生であっても、be動詞でつまづいているのであれば、中学一年生の教科書に戻って勉強すべきです。

急がば回れとは言いますが、それと同じことで、遠回りしているように見えますが、早く満タンにしようと、穴の開いたコップに水を注いでも溜まりません。

一旦水を注ぐことをやめて、コップの穴をふさいでから水を注がなければいけません。ですので、一旦高校英語の学習はやめて、中学英語の学習をするべきなのです。

しかし、どうしても学校の授業がありますので、それはそれとして学習し、自宅や塾ではつまづいている箇所から学習しましょう。

また、英語の成績が一向のあがらない場合や、どうしても70点以上取れないなどの場合にも、一度基礎を見直してみると良いでしょう。学習しなおすことで、基礎の【理解度】が深まります。

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