高校受験英語
まず、高校受験に関してですが、高校受験では難しい問題集を何冊も解く必要はありません。徹底的に教科書を復習して、教科書に付随した問題集を解くことで基礎固めをします。
そして、最後に応用編として受験対策用の問題を解きましょう。これは、受験問題に慣れるためです。どうしても教科書では決まった登場人物しか出てきませんし、登場人物の背景も3年間を通して頭に染み込んでいますので、受験問題で不慣れな名前が出てくると身構えてしまいます。
受験問題は難しい文法を使っているわけではありませんが、ストーリー展開が教科書とは違いますので、なんとなく難しいと感じてしまうのです。ですので、教科書以外の英文に慣れるためにも受験対策用の勉強は、基礎固めができてから少しずつはじめましょう。
私立と公立、また、受験校のレベルによって問題の難易度も異なりますので、学校や塾の先生からのアドバイスも聞き、パターンに応じた勉強も必要になります。
多くの場合、高校受験においては中学2年前半~3年半ば程度までの文法や英単語が多く出題されますので、学校によっては受験まで教科書が終わらない場合もありますが、それほど心配する必要はありません。
むしろ、3年後半の新たな文法を理解するよりも、2年生の復習に時間を費やしたほうが効率的といえます。
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