文法の覚え方
英文法は、日本人のために作られた、受験のためのものです。ですので、実は実際に外国人と会話をする際には、この文法はほとんど必要ないといっても良いでしょう。
しかし、受験のためには英文法は覚えておかなければいけません。文法名は覚える必要はなく、使い方、和訳の仕方を覚えます。また、英文法を理解するために絶対必要なことは、国語力です。
ここでもまた国語力なのですが、基本的な動詞の種類を全部把握しなければいけません。be動詞、一般動詞、助動詞、形容動詞などです。少なくともbe動詞と一般動詞の区別はつかなければいけませんね。
文法の覚え方は、簡単です。ひたすら例題を解くこと。ひたすらにその王道パターンを解くことです。英文法の和訳の方法は、ほとんどが【後ろから前に】です。どういうことかといいますと、例えば「to 不定詞」という文法の場合、
I went to stadium to play tennis.
to play tennis の部分は「~するために」と和訳しなければいけません。
ですので、「play tennis のために」と和訳します。つまり、「テニスをするために」ですね。かならず、"toの後ろのために"と和訳することがポイントです。
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